今 月 の 気 に な る 出 来 事
| 2026/3/06 Fri 世界遺産・姫路城で1日、18歳以上の入城料が改定され、市民以外は1000円から2500円へ大幅に値上げされた。市民の入城料は据え置かれた。こうした「二重価格」は近年、各地で導入されているが、姫路城のように2・5倍もの差を付けた例は珍しく、広がるか注目される。 2026/03/05 Thu 高額献金が批判されてきた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対し東京高裁が命じたのは、「解散」だった。高裁決定によって教団は宗教法人格を失い、清算手続きに移行する。 2026/03/04 Wed 和歌山県と宇宙航空研究開発機構は、同機構の最新鋭の地球観測衛星「だいち4号」が取得したデータを活用し、県内の道路やのり面などの補修リスクを把握する実証実験の検討を始めたと発表した。2026年度にも実験を始め、山間部を中心に広範囲のインフラ管理に生かしたいという。 2026/03/03 Tue イギリス、フランス、ドイツの首脳が、共同声明でイランに報復攻撃の停止を求め、「イランのミサイルやドローンを発射する能力を破壊する可能性がある」と警告しました。「イランが行った無差別かつ不釣り合いなミサイル攻撃に強い憤りを覚える」と非難する共同声明を発表しました。 2026/03/02 Mon 米国とイスラエルの攻撃を受け、海上交通の要衝ホルムズ海峡で船舶の航行が停止している。世界的な供給不安により原油価格が高騰し、国民生活への影響が懸念される。封鎖が長期化すれば、石油輸入の9割超を中東に頼る日本は危機に陥る。ただ、イラン産原油の最大輸入国で友好国でもある中国へのダメージが大きいとされ、イランが本格的な海峡封鎖に踏み切れるかどうかは見通せない。 2026/03/01 Sun イスラエルの国防省は28日朝(現地時間)、イランへの先制攻撃を始めたと発表した。「イスラエルへの脅威を排除するため」としている。 イランからのミサイル攻撃が予想されるとして、全土で特別非常事態が宣言された。エルサレムでは28日朝、警戒を促す警報サイレンが街に響いた。 |